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毛呂山・越生・鳩山公共下水道組合

〒350-0436
埼玉県入間郡毛呂山町川角1510
TEL049-294-9333
E-Mail


財 政 状 況

予算

平成31年度(令和元年度)下水道事業会計予算(当初)
総務省による地方公営企業会計制度の見直しに基づき、当組合は平成31年度(令和元年度)より地方公営企業法を適用(財務適用)することとなりました。
会計処理が従来の官公庁会計(現金主義・単式簿記)から公営企業会計(発生主義・複式簿記)に変わりました。
収益的収入及び支出
 【収入】
下水道事業収益 1,524,789千円
 営業収益  470,108千円
 営業外収益 1,054,431千円
 特別利益    250千円

 【支出】
下水道事業費用 1,524,368千円
 営業費用  1,387,996千円
 営業外費用 123,313千円
 特別損失   12,059千円
 予備費 1,000千円
資本的収入及び支出
 【収入】
下水道事業資本的収入 628,810千円
 企業債  152,600千円
 寄附金 1千円
 補助金    419,849千円
 工事負担金 55,711千円
 固定資産売却代金 649千円

 【支出】
下水道事業資本的支出 859,650千円
 建設改良費  410,999千円
 企業債償還金 445,361千円
 固定資産購入費    3,290千円
                    
 

決算

平成30年度一般会計歳入歳出決算(打切決算)
地方公営企業法を適用する場合の会計年度においては、法の適用する日の前日をもって終了し、出納を閉鎖することとされていることから、平成30年度一般会計歳入歳出予算は、平成31年3月31日をもって終了し、決算を行うこととなりました。
平成30年度一般会計決算額は、歳入1,558,990千円、歳出1,407,246千円となり、差引額は151,744千円となりました。なお、この額は地方公営企業法が適用されたことに伴い、同法の規定による下水道会計へ引き継ぎました。

平成30年度毛呂山・越生・鳩山公共下水道組合一般会計歳入歳出決算

資金不足比率

平成30年度 資金不足比率
地方公共団体の財政の健全化に関する法律第22条第1項の規定に基づき、資金不足比率について公表します。 平成30年度においては、下表のとおり資金不足額がないため該当ありませんでした。
比率名 平成30年度 経営健全化基準
資金不足比率 20.0%
 

経営比較分析表

下水道事業は施設等の老朽化に伴う更新投資の増大や人口減少等により、経営環境は厳しさを増しています。住民サービスの安定的な継続のためには、中長期的な経営の基本となる経営戦略を立てながら経営の見直しを行っていかなければなりません。
経営の見直しを行うに当たり、当組合の現状、課題を把握するため、経営指標を活用した「経営比較分析表」策定しましたので公表します。


平成26年度 経営比較分析表
平成27年度 経営比較分析表
平成28年度 経営比較分析表
平成29年度 経営比較分析表
平成30年度 経営比較分析表

地方公営企業の抜本的な改革等の取組状況について

地方公営企業の経営については、各地方公共団体が自らの判断と責任に基づき、公営企業の経営健全化等に不断に取り組むことが必要であり、その前提として公営企業が行っている事業そのものの意義、提供しているサービス自体の必要性について検討することが必要であるとされています。
そこで、地方公営企業の抜本的な改革等の取組状況について総務省による調査が実施されました。当組合の調査結果は次のとおりです。

平成30年3月31日現在の取組状況
平成29年3月31日現在の取組状況
平成28年3月31日現在の取組状況

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